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	<title>未来会議 &#187; コラム</title>
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	<description>未来会議は、様々な人たちが地域もジャンルも世代も越えて出会い、感じていることを共有し、違いや問題からも気づきや学びを得る。そこから一人ひとりが一歩を踏み出し、疲れたら戻れる苗床のような場を目指しています。</description>
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		<title>我々の役割</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 12:15:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miraikaigi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　私は富岡町の小さな漁港で遊漁船を生業としていました。 &#160; 私は、２０１１年３月１１日の大地震による [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　私は富岡町の小さな漁港で遊漁船を生業としていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、２０１１年３月１１日の大地震による大津波で、娘、祖父、家を失いました。そして原発事故で故郷を追われ、高濃度汚染水の海洋投棄で、海までも奪われてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あの時私は、船を守るために沖に船を出した。家族を守れなかった自分、妻に辛い思いをさせてしまった自分・・・。（妻も、娘、祖父と一緒に津波にのみ込まれ、奇跡的に助かりました。）あの時の行動が正しかったのか、今もわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　大震災では、多くの人たちが「自分は生かされた」と、言う言葉を聞きます。私もそう感じています。自分達は、なぜ生かされたのか？この大震災、原発事故の意味とは？何度も自分に問いかけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私には幸い船が残され、妻、親、兄弟がいます。そして新たな命も授かりました。失った事を考えるより、自分達には何が残され、この起きた現実をどう受け止めどう生きていくのか考えなければいけません。今おかれている福島の現状を、良くするのも悪くするのも我々次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は、福島の海の恵に生かされてきた人間です。今、福島の水産資源は回復しています。（震災以降、本格的な操業はしていません。）この福島の海を、未来に繋げられる海にするのが、海に生かされてきた人間の役割なのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>震災がくれたもの</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 23:25:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miraikaigi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　東日本大震災が起きてから三年が経とうとしている。この三年という時間は私を大きく成長させた。震災後私には大きな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　東日本大震災が起きてから三年が経とうとしている。この三年という時間は私を大きく成長させた。震災後私には大きな心境の変化があった。「地元のために何かしたい」という気持ちが芽生えたのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災の間、周囲の人が混乱しているのに私は黙って見ていることしかできなかった。もどかしかった。そのもどかしさが私達の活動への原動力となった。同じもどかしさを感じ、いわきが大好きな高校生が集まって、私達はTOMODACHITravelAgency通称トモトラという旅行代理店を立ちあげた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風評被害によって三分の一にまで減ってしまった観光客を取り戻すために大好きないわきの良さを他の地域の人達に知ってもらうことが私達の目的だ。旅行のために私達はいわきのことを徹底的に調べた。すると今まで知らなかったいわきの魅力をたくさん知った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://miraikaigi.org/wp-content/uploads/2014/06/201302_3.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-233" src="http://miraikaigi.org/wp-content/uploads/2014/06/201302_3.jpg" alt="201302_3" width="243" height="130" /></a>いわきには多くの魅力がある。人の良さ、歴史、自然。そしていわきはまだまだ発展できる。いわきの発展のためには私達市民全員がいわきについて真剣にに考える必要がある。震災は多くのものを奪っていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし私達から奪っていっただけではない。震災は私たちがいわきについて考えるきっかけ、市民が一致団結するきっかけを与えてくれたと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>さみしさを抱きしめて</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 21:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miraikaigi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[「わたし結局、土地に縛られてるんだよね」 &#160; 　よく晴れた夏の日。磐越道を走る軽の助手席で友達がそう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「わたし結局、土地に縛られてるんだよね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　よく晴れた夏の日。磐越道を走る軽の助手席で友達がそう呟いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　彼女は南相馬で生まれ育ち、東京に出て、震災が起きて福島に帰った。小高地区、かつて彼女の実家があった場所にはシロツメクサとクローバーが咲き並ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「地元のことは、好きだし嫌い」「たまに遠くへ逃げたくなる」と漏らしながらも、「人が生きるには寄る辺が必要」と各地を奔走し人の輪を繋げる彼女には、強さと危うさ、やさしさとさみしさが同居する。彼女に限らず、ふくしまで生まれ育ち、震災・原発事故後の今日を生きる友たちからは、どこか似た空気を感じることがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　翻って僕は、震災以前のふくしまの想い出を何も持たない。住む場所を何度も変えながら、根無し草のようにふらふらと生きている。「縛られる」土地自体を持たない。それなのに、惹かれるようにして彼・彼女らと出会い、海を隔てて離れた今も、こうして手紙を宛てている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　なぜだろうか。その理由は、答えは、だけどどうでもいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　夜ノ森の桜並木、小名浜のソープ街、いわき駅前の「夜明け市場」、郡山のホルモン焼き、田村の桃源郷「蓮笑庵」、カシャコン、カシャコンと70年以上も同じ音で布を織り上げる会津木綿の織機。この夏のいくつかの想い出、また訪ねたい場所、会いたい人。それがあるだけで、今は十分だと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>&#8220;復興&#8221;の陰で脅かされる  子ども達の安全</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 19:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miraikaigi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[東日本大震災後「復興」という言葉をどれだけ耳にしてきたでしょう。本来ならとても輝かしい、希望に満ちた言葉。けれ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災後「復興」という言葉をどれだけ耳にしてきたでしょう。本来ならとても輝かしい、希望に満ちた言葉。けれど、私には空虚な響きにしか聞こえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原発事故直後は、多くのお母さん達が子どもの安全を守ろうと一生懸命だったように思います。が、もうすぐ3年になろうとしている今「いわきはもう大丈夫。それより復興！」という動きが盛んになってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にそれで良いのでしょうか。真の復興とは、どういう事なのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、次の世代を担う子ども達が心身共に健康に育ち、明るく豊かで安全な町を築く事だと考えています。その為には、今子ども達の健康をしっかり守るべきだと固く信じています。避けられる危険は全て避け、環境を整えるのは大人の責任。その上で初めて、子ども達はのびのびと生活できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これくらいは大丈夫だろう」という姿勢は愛情不足を感じ、悲しくなります。 産業の復興も勿論大事ですが、それは子どもを守る事と同時にすべき事であって、決して安全をないがしろにしてもいいという事ではないと思います。今が大事なのです。あとからでは取り返しがつきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真の復興を願う一人の母親として、私は情報を正しく判断する力と、命を大切に想う愛情を、常に持ち続けていきたいと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>持続可能な農業を目指して</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 18:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miraikaigi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　震災以降は苦難の連続でした。福島県産のなめこというだけで値がつかない。どんなに美味しいなめこが出来ても値段に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　震災以降は苦難の連続でした。福島県産のなめこというだけで値がつかない。どんなに美味しいなめこが出来ても値段に反映されない。そんな状況に仕事に対する意欲は消え、日常の生活からは笑顔が消えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あれから３年、状況に変わりはなく、菌茸類は未だに風評被害が根強く残り、東電からの補償金を受けてさえも、非常に厳しい経営を強いられています。この先、今の経営を続けていくことは可能なのだろうか、そんな心配で心が潰されそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし昨年、アメリカの農業を視察し、私たちに足りないのは経営力と自立心であると気が付きました。そして、東電の補償金に頼らなくても持続可能な経営を目指そうと決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで出向くことも無かった商談会にも出展し、異業種の方々が参加するイベントやプロジェクトに参加するようになりました。中でも、キリンビール主催のキリン絆プロジェクトへの参加と、内郷でフランス料理店を営む萩シェフとの出会いが私を大きく変えてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロジェクトを通し、また人との出会いにおり、今まで気が付かなかったなめこの魅力を発見し、今まで以上にお客様を大切にし、もっとなめこの魅力を発信していこうと思うようになりました。そんな活動のせいか、少しずつ、レストランや居酒屋さんでの取扱店が増加し、今後はなめこの魅力の情報発信に力を注ぎ「いわきにおいしいなめこあり！」と言えるようななめこを作り続けていきたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>未来会議に参加して</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 15:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miraikaigi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　第５回いわき未来会議へ初参加しました。自分のいわきへの想い、できる事は何なのか？答えも考えも持たずに…参加さ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　第５回いわき未来会議へ初参加しました。自分のいわきへの想い、できる事は何なのか？答えも考えも持たずに…参加された方は様々でした。これからアクションをおこしたい方、現状のいわきを知りたい方など他地域からの参加が印象的でした。 会議のスタイルも初体験！四人程のテーブルがいくつもあり、そこへふらっと座る。はじめましてから始まる緊張。話し出しをどうしたら良いか、戸惑う私。　今、いわきに対して自分は何をすべきかわからない、本当に必要なものは何なのか？そんな私に同席された方が言ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『この場に来たことが第一歩！対話を通して考える。これも一つのアクション！表現、見方を変えるだけで、人生は楽しめる！私が考えた【あたらし言葉】をおしえてあげる。明るくなる言葉、楽しくなる言葉、楽になる言葉、幸せになる言葉を考えて会話してみなよ』と。まさかこのようなアドバイスが来るとは考えてもいませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この言葉を頂き、少しずつ表現を変えて発言してみました。それからホントに楽しい時間を過ごせています。今まで感じなかった、当たり前の日常に感謝する事もできました。新たな出会い、経験に感謝しています。今までの自分では考えもしなかったこと、「相手の意見をどう受け止め、どのような言葉で返しアクションへ」とても貴重な経験になりました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>海から学ぶ</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 15:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miraikaigi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　海を愛する仲間たちと震災前から活動を続けている「いわき市海岸保全を考える会」。元々は会の名前通り、愛する海の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://miraikaigi.org/wp-content/uploads/2014/06/201306_4.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-258" src="http://miraikaigi.org/wp-content/uploads/2014/06/201306_4.jpg" alt="201306_4" width="176" height="124" /></a>　海を愛する仲間たちと震災前から活動を続けている「いわき市海岸保全を考える会」。元々は会の名前通り、愛する海の環境保全のために活動していましたが、震災後には仲間とともに写真集、証言集「HOPE」を出版、売上の一部を被災した行政区へ寄贈させていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-259" src="http://miraikaigi.org/wp-content/uploads/2014/06/201306_5.jpg" alt="201306_5" width="300" height="225" />会では、海岸清掃活動もしています。気になるのは、海岸のごみの多さですが、それを捨てるのは誰かと言えば、大人です。大人のモラルのなさ、教育が気になります。清掃活動では、親子で参加してもらうことも多いです。ごみを拾う大人の姿を見て、子どもたちにそこから学んでほしいと思っているからこそです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言葉ではなく、姿を見て学ぶことがあるはずです。自分さえよければいいと、自分のことだけ考えるのではなく、他者が喜ぶことをする、楽しくなることをする。そこに価値があることを、大人の姿を通して感じてもらえたらと。 海の環境を守るだけでなく、街づくりにも、子どもたちが学んだ成果が生きてくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まちづくりは人づくり。海の環境を守りながら、街を担う人づくりも出来たらいいなと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>切り株と庭石が並ぶ庭</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 15:26:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miraikaigi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　今のところ両親だけが住む実家、原発から微妙な距離。そこで春と秋は田んぼに入り夏と冬は畑の収穫を手伝う、そんな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　今のところ両親だけが住む実家、原発から微妙な距離。そこで春と秋は田んぼに入り夏と冬は畑の収穫を手伝う、そんな兼業農家を当たり前に育ったが、震災後はやっていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　除染作業はゆっくり進んできて、集落を通り実家に向かう道すがらぽつぽつと建つお家の生け垣や庭木がある日消えて屋敷のかたちが丸見えになる。住んでいる人も通る人も気分は優れないだろうけど除染というのはこういう事になるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://miraikaigi.org/wp-content/uploads/2014/06/201308_4.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-267" src="http://miraikaigi.org/wp-content/uploads/2014/06/201308_4.jpg" alt="201308_4" width="178" height="170" /></a>　実家と山ひとつ挟んである祖母宅は、曾祖父母の代から手をかけ時間をかけた庭だったけれど「除染が始まったよ」と聞いて１週間程で重機が土を削り、高麗芝も剥がされ、代わりに採石が敷き詰められた。残すはずだった庭木も作業員の伝達ミスで切り株だらけ。切り株と庭石が並ぶ庭ってシュールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして３月に実家の番が回ってくる。やるならば今より線量は下がってほしい、殺風景にされたとしても、息子を連れて帰る踏ん切りとして仕方ないと言ってきた自分が一方で想い出が勝手に消されていく気がして今更もやもや。まだ今は除染は終わりのあるものじゃないから余計になのかな。だから今は先の不安がなく次の庭が考えられるようになる日、来てほしい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>よそ者と『未来』会議</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 14:56:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[１月26日、その日は別の用事でたまたまいわきにいることになっていました。子どもの日々の暮らしをよりよくすること [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>１月26日、その日は別の用事でたまたまいわきにいることになっていました。子どもの日々の暮らしをよりよくすることに貢献したいと思っていわきに来るようになったものの、私はいわきのとの関係をもっていた訳ではありません。もっといわきに住む人の口から発せられる言葉を聴くことが欠かせないと感じていたところだったので、未来会議はその絶好の機会だと思ったのが関わりの端緒です。沖縄に住んでいるといっても出身地ではなく、いわきに対しても沖縄に対しても今なお『よそ者』のままと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなよそ者が、キックオフも含めて４回も参加してしまいました。 参加を振り返って今感じるのは、「『未来』会議だったな」と。子どもについての対話に加わることが多かったので、なおさらそうなのでしょう。貴重な対話だと思いつつも、よそ者だからでしょうか、そこに物足りなさを感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沖縄でも同じくですが、子どもについて語るとき、多くの場合「次の世代を担う」とか「子どもの未来のために」とかが前提になっているように思います。しかし、やはり多くの場合、子どもが日々どう過ごしてきた、そして、過ごしているのかを丁寧に見ることがなおざりにされているように思います。これまでもいまも、子どもは大人と同じく社会を構成する大切な仲間であるにもかかわらず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来会議の継続と、「こども『これまで』かいぎ」や「こども『いま』かいぎ」が並行して開催されることを期待しています。</p>
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		<title>原発事故と子どもたち　</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 14:27:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miraikaigi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　2013年12月14日、各クラス共子どもたち一人ひとりの絵を持ち寄って学習会が開かれました。子どもたちに絵を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　2013年12月14日、各クラス共子どもたち一人ひとりの絵を持ち寄って学習会が開かれました。子どもたちに絵を教えることなく子どもたちが体験したこと、感じたことをそのまま描く絵は、子どもたちの体のありよう、心のありようが表現されます。年長児担任からはマジックで描く絵の線の弱さ、日常生活での主体性の乏しさが子どもたちの現状として提起されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、在る子どもたちの育ちには、それぞれの子どもたちの歴史が秘められています。その歴史を紐解き、原因を探り、一人ひとりへの対応を考え支援していくことが保育者の役割です。主体性は歩行の確立した２、３才頃から主体的に動き回り、時には危ないこともありながらも「コレナーニ」「アレナーニ」と探索し経験することによって培われ、獲得してゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今年の年長児たち（５才児、６才児）。振り返れば２年９ヶ月前、原発事故の起きた時、年長児たちは２才、３才時期を過ごしていたのです。毎日が屋内での生活。そして登園、降園時にも道端の草、花にも触れられませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今年の年長さんに２才、３才の時期を生き切らせてあげることが出来なかったこと、子どもたちから自然を奪ってしまったことに「未来会議」に参加するものとして大人の責任をひしひしと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いなごを掴めない年長児もいますが、もうすぐ小学校です。</p>
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